アスペルガーやADHDという言葉を聞いたことがありますか?

最近世間でも関心が高まり発達障害等に関する認知度が上がってきています。

このADHDとアスペルガー症候群はしばしば混同されますが、アスペルガー症候群とADHDは原因も症状も異なるものです。
ただ、双方とも発達障害の一種ではあります。
そして最近明らかになってきているのは、アスペルガー症候群の方とADHDのカップルが非常に多いと言うことです。

アスペルガー adhd カップル

特にアスペルガー症候群の方がADHDの方を好むと言われています。
ではこのアスペルガー症候群の方とADHDの方が、なぜカップルになりやすいのか??
またその特徴はどのよなものか、調べてみました。

アスペルガー症候群とADHDが惹かれあう理由

アスペルガー症候群の方はADHDの方を好むと言われています。これはなぜなのでしょうか。

そもそもアスペルガーの方は、物事の認知の方法や表現方法に問題があることが多く、周囲に合わせたり空気を読んだりすることができず、よくトラブルになります。

心をコントロールができないので、相手に自分の意見を強要することもあります。

ですので、たとえばアスペルガー症候群の男性はDVに陥ることが比較的多いと言われています。

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しかし、ADHDの方はやはり表現方法が通常と異なるので、極端にマイペースになることが多く、アスペルガー症候群の方がこれを支配しようとしてもうまくいきません。

そこでアスペルガー症候群の方もADHDの方を支配するのをあきらめてしまい、またADHDの方の反応を楽しむようになり、二人がうまくいくということになりがちなようです。

アスペルガー症候群とADHDのカップルが抱える問題

DV

このようにアスペルガー症候群とADHDのカップルはうまくいくこともあります。

しかしアスペルガー症候群を持つ夫のDV傾向があまりに強い場合は、ADHDを持っている妻の方が耐えられなくなって離婚に至ることもあります。

またアスペルガー症候群とADHDの方に子供ができた場合、その子にも発達障害が遺伝することが多く、虐待等の問題が発生することがあります。

子供に発達障害がなかった場合は、子供はアダルトチルドレンになってしまうと言われます。

もちろん夫婦が円満で子供も健全に育っているカップルも多いので、一概にアスペルガー症候群とADHDのカップルに問題があるとは言えないですが、いずれも持っていないカップルと比べると、様々なリスクが高くなりがちだと言うことを知っておいた方が良いでしょう。

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