アメリカの俳優、映画プロデューサー。
1986年、映画「トップガン」の世界的大ヒットでトップスターの仲間入りを果たしました。
1992年、「クルーズ/ワグナープロダクションズ」を設立し
1996年、映画「ミッション:インポッシブル」では、始めてプロデューサーを務めました。

個人的にはミッション:インポッシブルが大好きで、2015年夏に公開を控えている
ミッション:インポッシブル ローグ・ネイションがとても楽しみです

トムクルーズADHD

トム・クルーズのADHDに関するエピソード(子供時代)

トム・クルーズは幼いころからADHD傾向にあり、失読症(ディスレクシア)であったことも公表しています。
彼の父はなかなか一つの仕事を長く続けることができず、職を転々としたため、子供の頃は転校が多かった様です。
母と3人の姉も失読症だったそうです。

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学校の頃、bとd、pとqの区別ができず、また、行を飛ばすなどして
教科書をうまく読むこともできませんでした。
そして高校まで学習障害のための特別学級に入っていました。
友達からいじめにあったこともあるそうで、
「ほかの友達のように本がすらすら読めたり、集中力があったらどんなにいいだろう」と
いつも思っていたそうです。

トム・クルーズのADHDに関するエピソード(成人後)

俳優になってからも台本を読むことができず
人に読んでもらったものを録音して、聞いて覚えました。
「サイエントロジーの教育本を読んだことで完璧に読解が出来る様になった」と語っており、
今では失読症は克服しているようですが、かなりの努力があったと思われます。

学習障害児への支援も行っていて、「レインマン」や「デイズ・オブ・サンダー」など
障碍者に関わる映画にも出演しています。

極度の不安症で、あまりの不安に覆われて演技を中断することもあるそうですが、
スターとして成功しているのは
自分の障害と向き合って努力してきたからではないでしょうか。

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