マイクロソフト社の創業者の一人として有名ですが、功績はたくさんあります。
アメリカの実業家、慈善活動家、技術者とまとめてしまうのは、あまりにも大ざっぱですが。

世界長者番付では1994年から13年連続で1位に
アメリカの長者番付では21年連続1位になっています。

現在はその収入のほとんどをつぎ込んでいる慈善事業での活動を重視していて、
マイクロ社の会長職からも2014年2月に退きました。

ビル・ゲイツ

ビル・ゲイツのADHDに関するエピソード(子供時代)

ビルゲイツ氏は裕福な家庭に生まれ、ターザンや火星人の本を読みあさる一方、
ルーズベルトやナポレオン、偉大な発明家などの伝記を耽読していました。

小学校を優秀な成績で卒業し、その時のIQは160でした。

中学、高校は上流階級向けの私立の学校でコンピューターに出会い
いわゆるパソコンに興味を持ったようですね。

高校生の時、友人のポール・アレンと起業し、給与計算システムの作成補助や、
州政府に交通量計測システムを導入した実績があるようです。

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またこの頃、コンピューターを極めるためなのか
ハッキングを頻繁に行っていたらしいです。

ビル・ゲイツは、元々天才児と呼ばれIQの高い子供でしたが
それに加え、裕福な家庭で育ち
上流階級向けの学校でコンピューターに出会えただけでなく、
そこで同じ事に興味を持つ友達に巡り会えたということは
ビルゲイツ本人だけにとどまらず
コンピューター産業発展にとっても、ラッキーな事と言えますね。

裕福な人が慈善事業に財産をつぎ込むのはアメリカでは普通のことで
ビル・ゲイツの両親もそうしていた様です。

ビル・ゲイツのADHDに関するエピソード(成人後)

ハーバード大学では大学寮の夜のポーカーの常連参加者で
一晩で何百ドル(何十万円)も買ったり負けたりしていました。

在学中にプログラム言語「BASAIC」を開発し
やがて、ハーバード大学を中退してマイクロソフト社を設立します。

結果としてウィンドウズを作ったという偉業を遂げましたが、
ビルゲイツ自身は、コンピューターだけに夢中。というわけでなく、
ある年のハロウィンパーティーでは2階から階段の手すりをうつぶせで滑り降りたり
骨折後完治していないのにウオータースキーをしたりと
無茶で無謀とも思える事も平気でしてしまう人物だったようです。

また、マイクロソフト社の初期の頃、何度も車のスピード違反でチケットを切られ
交通専門の弁護士を雇っていたり、
友達のポルシェでスピンして廃車寸前にまでしたこともあるようです。

裕福だからできることなのか??

それとも、ADHDという側面がそうさせるのか??

人には色々な面がありますね…

歯止めが利かない。という点で、ADHDかも??といわれていたのではないでしょうか

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