坂本龍馬は江戸時代末期の土佐藩郷士。
脱藩後貿易会社と政治組織を兼ねた亀山社中(後の海援隊)を結成。

当時、幕府には外国の要求を拒絶する力が無く諸藩の求心力も弱くなっていました。
倒幕の為に薩長同盟の斡旋や、大政奉還の成立に尽力するなどして明治維新に影響を与えた人物が坂本龍馬です。

また坂本龍馬は、勝海舟に心服し世界情勢にも目を向けていました。

坂本龍馬

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坂本龍馬のADHDに関するエピソード(子供時代)

幼い頃は愚童だったという説がありますが記録は全く残っていません。
12歳の頃までおねしょをしていたと言われています。

気弱で泣き虫な少年で12歳の時に漢学の塾に入学しましたがすぐに退塾させられました。
退塾の理由は、喧嘩をしたとか、いじめられたとか言われています。

14歳の頃剣道の道場に通い始めてからは、人が変わったように稽古に励み、気弱なイメージはなくなったと言われています。

坂本龍馬のADHDに関するエピソード(成人後)

龍馬が19歳の時に剣道の更なる修行の為、江戸に行き黒船来航に出会いました。

ブーツをはきピストルを持つ龍馬は有名ですが、単に新しいもの好きということではなく、
他人の良い所を吸収するという柔軟な考えを持ち、人との違いを恐れませんでした。

新しい時代の明確なビジョンを持ち、世界に出たいという夢を持っていました。
当時そのように考える人は少なかったと思いますが
不可能な事でも可能にするような行動力を持っている人でした。

だからこそ、色々な大きな仕事を成し遂げられたのでしょう。

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