多動性障害という症状を知るきっかけは約15年前

小学校四年生になる子供と同じクラスにADHDという症状を持っていたことが始まりです。

授業参観に行った時、その子は集中することが出来ないというか落ち着きがないなぁという印象でした。

見ていると、机の椅子にずーっと座っていることが難しいらしく教室中をウロウロ歩き回ったりしていました。

多動性障害 薬

たまたま、その親御さんと子供会が一緒で話を聞いてみると

その家庭には3人の子供がいますが多動性障害を患っている子供は、
一番上のお兄ちゃんだけと言っていました。

親御さんも最初はなぜこの子だけが??と、不思議だったそうです。

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その長男は、自分の思い通りにならないと、急に奇声や大声を出したり
衝動的な動作が多かったようです。

また、学校では忘れ物が多かいだけでなく、物を紛失してしまうこともしばしば...

集団行動をすると、他の子どもよりもテンポが遅く、片付けもできないという状態。

その親御さんは登下校を常に一緒していて、とてもご苦労なさっているんだな。
という記憶があります。

最近ではADHD(多動性障害)はよく耳にするようになりましたが、
当時は馴染みがありません。

正直なところ、診断を受けて療育していたか??という事さえ定かでありません。

認知が広まったかいもあって、多動性障害にはコンサータやストラテラなどの薬が効果的だとかサプリメントが良いというような情報もあります。

自分自身では制御できない行動も、薬を服用することで抑えられる場合が多いとも聞きます。

いずれにせよ、多動性障害は周りの理解が重要と言えます。

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