ADHDを聞いたことがありますか?

最近特に子供を持つ親たちの間だけでなく大人たちの間でもとても話題になっています。これは発達障害の一種で多動性・衝動性・不注意をその行動の特徴とするものと言われています。

主に7歳までの学童期に発症することが多く、一度発症すると成人しても7割の方は症状が残ると言われています。

また発症は男児の方が女児よりも多く、行動として落ち着きがなかったり我慢ができなかったり集中力がなかったりします。

生後数ヶ月で発症することもまれにありますが、その頃は発症していても気づかれないことが多く、意識され始めるのはだいたい2~3歳頃からです。

保育園 子供

特に幼稚園や保育園に通い始める3歳頃の子供のADHDの特徴を押さえておくことはとても重要です。

違和感に気付くことが多い3歳頃の子供とADHD

先ほども少し述べたとおりADHDは7歳まで、多くは2~3歳頃に発症します。

これは、その頃ちょうど社会との関わりもできてきたり「他の子よりも成長が遅い」ことが顕著に表れ症状に気づきやすいからであるとも考えられます。

3歳頃の子供のADHDの特徴的な行動として、落ち着いて座っていられないなどの行動があり、たとえば食事の時などにじっと座っていることができず問題になりがちです。

スポンサーリンク

また片付けもうまくできなかったりします。さらに我慢ができずかんしゃくを起こしやすいなどのこともあります。

言葉についても通常は3歳を過ぎると話すようになりますが、全く言葉が出てこないなどのこともあり、言葉が遅いという特徴もあります。

ADHDの子供との接し方

もしご自身のお子様がADHDではないかと疑われるときは、早めに専門医の診断を受けてADHDかどうか明らかにしましょう。

そしてもしADHDなら、幼稚園に入園する際など理解のある園を選ぶ必要があります。そうしないと入ってからトラブルが絶えないという事態が起こりえます。

保育園

ADHDの程度によっては養護学校に入る可能性もあると思います。

どのようなタイプの幼稚園や保育園を選ぶかは、両親の考え方やお子様の症状の程度や出方に応じて個別に検討する必要があるでしょう。

もしあなたが、発達障害のお子様を育てていて、お困りのことがあればご一読ください
 ⇒ 子供の発達障害改善方法

スポンサーリンク