最近とても話題になっているADHD。聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

今回はADHDを持つ方が活躍されている理由と隠された能力。

そして、私たちがよく知る日本の芸能人や有名人、海外の有名人について、調べてみました。

ADHDは発達障害の一種で多動性衝動性不注意を特徴とするものと言われています。

症状としては、たとえば落ち着きがなかったり我慢ができなかったり不注意で

集中力がないなどの行動が顕れることが多いです。

主にADHDは学童期の7歳頃までに発症することが多いですが、いったんADHDが発症すると

7割程度の方は大人になっても症状が残ると言われています。

このADHDですが、実は結構芸能人や有名人にもいることがわかっています。

ADHDの症状は、出方によっては通常の人よりも高い能力を発揮することがあるのです。

ADHDの秘められた能力

確かにADHDはマイナスの意味合いでは、落ち着きがなかったり

我慢がなかったり不注意だったりします。しかしこれは逆に

いろんなことに興味を持てる」(不注意)、

行動力がある」(多動性)

チャレンジ精神が旺盛」(衝動性)

というプラスの形で顕れることもあります。

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これらは普通の人よりも高い能力を発揮できる長所となります。

このようなADHDの特性を生かして、活躍している芸能人や有名人が結構存在します。

実際にADHDを告白している芸能人とかもしれない有名人

有名なADHDの芸能人としては、たとえば映画俳優のウィル・スミスさんや

水泳金メダリストのマイケル・フェルプスさん、

元メジャーリーガーのピート・ローズなどがいます。

彼らは自らADHDであることを告白しています。

さらにあのアップル創業者で独創的な発想で大成功を収めた

スティーブ・ジョブズさんもADHDです。

あの有名な発明家トーマス・エジソンもADHDだったと言われています。

日本人でも、最近とても人気が出ているバンド「せかいのおわり」の

歌手深瀬さんもADHDだそうです。

深瀬さんは、過去精神病院に入っていたこともあったそうですよ。

その他、坂本竜馬長島茂雄さん、Gackt(ガクト)さんや

さかなくんなども、ADHDではないかと噂されています。

ADHD 芸能人

皆その道で大活躍されている方ばかりです。

ADHDも、その症状の出方によっては飛躍できる可能性があるということなのですね。

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