ADHDという言葉を聞いたことがありますか?

私たちがよくテレビで見かける有名人、芸能人も自身がADHDである。という告白をするなど

最近かなり話題になっており一般における認知度も高まってきている発達障害の一種です。

多動性・衝動性・不注意をその特徴とするもので

主にADHDは7歳までの子供に発症することが多く男の子方が女の子よりも発症率が高いです。

ADHDの症状として、そわそわするなど落ち着きがなかったり、

我慢ができなかったり集中力がないなどの症状が出るので、

子供が周囲とトラブルになるケースが多くなります。では自分の子供が

ADHDかもしれないと思ったとき、どのような診断を受ければよいのか、

ADHDの診断を始めるにあたっての注意点をまとめてみました。

ADHDかも

我が子がADHDかも??と思った時のADHD診断(セルフチェック)

自分の子供がADHDかもしれないと感じたら、インターネットで公開されている

簡単なセルフチェックをしてみましょう。親御さんは状態を理解しているつもりでも

医師や専門家から見れば、わかりにくいのが子供の症状。

セルフチェックリストはインターネット上でも多く手に入れることができます。

それらのADHDセルフチェックシートを参照して使ってみるとよいでしょう。

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ADHD 子供 セルフチェック

ただ先ほども言いましたが、素人の判断だけではADHDであるという診断にはなりません。

やはりADHDかな??と思われるときは、必ず専門医の診断を受けてください。

きちんとADHD認定を受けないと、行政の保護も受けられませんし、

お子様の将来を考えたときにもADHDがあるのかないのか

はっきりさせておいた方が社会で生きて行きやすいことは明らかです。

その際、誤診に注意することが必要です。

特に早生まれであったり低学年以下の小さなお子様の場合

誤診が多いという現状があります。

よく聞くグレーという診断も多いのがこの時期のADHDです。

ADHDである。と早急に診断を下すのではなく、きちんと根気よく子供と向き合って

時間をかけて診断してくれる医師を探しましょう。

もし子供がADHDと診断されたら??

お子様がADHDと診断されたからといって落ち込まないでください。

ADHDも個性の一つであり、その特徴の顕れ方によっては

天才になることもあるのです。

たとえばあのスティーブ・ジョブズ氏

ウィル・スミス氏もADHDであると公表しています。

また、ADHDの子供と言っても、それぞれに個性があります。

やみくもに叱るのはやめて、子供とまっすぐに向き合い

根気よくつきあっていけば、きっとうまく育てていくことができます。

もちろん医療による治療も可能な症状です。

信頼できる医師と相談しながら、その子に合った治療を実践していきましょう。

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